ニュース
氏神様へご挨拶。朱色の鳥居に背筋が伸びる朝

導かれるように、神社へ。曇り空ですが、鳥居の朱色が鮮やかで、背筋がすっと伸びます。
神社の鳥居が「朱色」なのは、魔除けの意味はもちろん、原材料の「水銀(丹)」が木材の腐食を防ぐからなんだそうです。美しさと強さを兼ね備えているんですね。
「神様はかみ(紙)がお好き」なんて言葉をふと思い出しながら、この日からの登校(登園)へのご挨拶を。毎日楽しく、無事に過ごせますように。
そして、皆さんが笑顔で過ごせるよう、私も地域に還元し、お仕事で返していけるように、氏神様にご挨拶してきました。
一歩一歩、心を込めて。「ご機嫌」な一日になりますように。