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MUFG Startup Summit in FUKUOKA|司会・モデレーター

産官学金の結節点として、10年後の未来を描く。
2月、司会・モデレーターを務めた「MUFG Startup Summit in FUKUOKA」。単なるスタートアップ支援の枠組みを超え、福岡・九州の未来を「産・官・学・金」それぞれの視点から解き明かす、非常に濃密なセッションとなりました。
特に、MUFGスタートアップ戦略部長の塚原様には、主催企業としてのご見解に加え、金融機関がエコシステム全体のハブとしてどう機能すべきか、その熱い想いを語っていただきました。
登壇者
- 九州電力(株) DX推進部長 / 岩淵 宏信 様
- 九大OIP(株) 代表取締役 / 大西 晋嗣 様
- (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ スタートアップ戦略部長 / 塚原 伸介 様
- モデレーター フリーアナウンサー / 平野 綾菜
議論の核心:なぜ「今」、この議論が必要なのか
金融(MUFG 塚原様) 「ベンチャークライアントモデル」の実装を通じ、大企業がスタートアップの真の顧客となる重要性を提起。着任以来毎日発信されているというブログは、まさに組織の内側から変革を起こすための泥臭くも愛のある挑戦です。産官学金をつなぐ「触媒」としての強い覚悟に、会場全体が引き込まれました。
学(九大OIP 大西社長) 研究成果をいかに社会実装し、事業化していくか。大学発スタートアップが持つポテンシャルと、それをスケールさせるための課題に深く踏み込みました。
産(九州電力 岩淵様) 全国を行脚し、地域の課題をプロダクトで解決する新たなオープンイノベーションの形を追求する姿、そして公私ともにAI(ご趣味のロボット制作を含めて)でチャレンジを楽しんでいらっしゃる姿が非常に印象的でした。
感謝を込めて
今回、企画段階から熱烈なオファーをくださった三菱UFJ銀行の川原優一さん。日頃から多岐にわたる交流の場を創出されている、スタートアップ界をつなぐ同世代のニュースター!まさに「愛ある革新者」だといつも尊敬しています。今回も貴重な場を託してくださり、本当にありがとうございました!
ディスカッションでは、「官民連携において行政に求めること」や「10年後、九州から七社会に匹敵するスタートアップをどう生むか」など、未来への問いに対し、非常に示唆に富む回答をいただきました。
「福岡・九州のエコシステムをさらに強く、そして面白く、身近に感じていただけるように」。引き続き現場からこの熱を届けてまいります!








