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【代表コラム】陣痛中も現場と繋がっていた私が(笑)。SNS全盛期の今、「声」の温かさを届けたい理由。

私がずっと惹きつけられ、愛してやまないもの。それは「ラジオ」や「音声」の世界です。中1の夏にこの魅力に出会って以降、どっぷりと浸かってきました。
かつて朝番組のパーソナリティを務めていた頃。旬な話題や音楽を届けつつ、リスナーさんからの「四方山話(よもやまばなし)」をつまみに、一緒に笑い、泣き、語り合う。こんなに温かいメディアは他にない!と心から思っていました。
まさかの「産休0日」、怒涛のコロナ禍を経て
実は、週の半分が出張という生活を送っていた私は、コロナ禍と二人の出産を機に、働き方を大きくシフトしました。
当時の産休・育休は、まさかの「0日」。
なんと陣痛中も現場のMCへのレクチャーやクライアント対応に追われ、一人目の出産直後にはコロナが日本(熊本)へ上陸。まさかまさかの熊本現場対応に、数々の奇跡(もはや偶然の悲劇!)が重なる前代未聞の事態……。
意外と私、根性あるでしょう?(苦笑)
そんな激動を経て、現在は「司会」として、その瞬間の空間をプロデュースする日々を送っています。
「残る」SNSの息苦しさと、「流れる」音声の心地よさ
激動を乗り越え、映像や文字が溢れる今になっても、私が「声」にこだわる理由。
それは、今のSNS社会に対する少しの違和感にあります。
SNSは便利ですが、発信がテキストや画像として永遠に「残る」ため、意図しない受け取られ方を気にしたり、見知らぬ人からの反応に気を揉んだり……少し息苦しさを感じることはありませんか?
(……なんて、そのSNSの息苦しさを思いっきりこのブログに書いているんですけどね。笑)
一方で、音声にはそのプレッシャーがありません。
川のようにサラサラと流れていくからこそ、肩の力を抜いて、誤解を恐れずに純粋な想いを共有できる。あの無垢で安全な場所を、私はもっと世の中に届けたいのです。
以前からご要望の多かったサポート、始めます!
決して失敗できない大切な日に、この「声の温かい空間」を一つの作品として届ける新ブランド【ー 綾なす ー (AYANAS)】を現在準備中ですが、その第一歩として。
本日より、以前から大変ご相談の多かった【音声メディアのサポート】を本格的に開始します!
「自分でも音声配信をやってみたいけれど、何から始めればいいか分からない」 「企業や個人の想いを、文章ではなく温かい声で発信したい」
そんな方を、中1の夏から声の世界にどっぷり浸かり、陣痛中も奇跡(悲劇?)の現場と繋がり続けていた私が(笑)、全力でサポートします!
見えないからこそ伝わる、声の魅力。
あなたも一緒に、声で想いを綾なしてみませんか?ご興味のある方は、ぜひお気軽にお声がけくださいね。
※企業・法人様へ:音声メディアがビジネスやブランディングにどう貢献するのか、より詳しい視点はこちらの記事で解説しています。