司会者事務所 Office AYANA

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【代表コラム】2026年、新たなスタート。私が「声」を通して届けたい未来

両手を広げて笑顔を見せる平野綾菜

今日は「一粒万倍日」が重なる、特別な日だそうです。 何か新しいことを始めたり、一歩を踏み出すにはぴったりの日。 だからこそ、私の中でふつふつと湧き上がる、大切にしたい「思い」を言葉にしておきたいと思います。

私が届けたい世界。 それは、「がんばるみんながむくわれる、毎日当たり前に平和に笑顔ですごせる世界」です。

13年間、フリーアナウンサーとして様々な声なき声に耳を傾け、現場の熱量を言葉にして届けてきました。その中で強く感じるのは、誰もが必ずその人らしく輝ける場所を持っているということです。

ステージでマイクを持ち笑顔で話す平野綾菜

適材適所。一人ひとりが一番輝く場所を見つけ、そこに仕事が生まれていくこと。 そして、誰もが安心して暮らせる、あたたかい地域の空気をつくっていくこと。

私は「声」を届けるだけでなく、そんな循環を、自分の仕事を通して少しずつ形にしていきたいと考えています。

もちろん、母として、子どもたちと笑い合う日常も大切にしながら。これまでの歩みでいただいたご縁、いまさらに繋がるご縁に感謝し、今、自分が本当に大切にしたいことへ力を注いでいきます。

そのために、まずは目の前の現場に、これまで以上に丁寧に向き合っていきます。自分の言葉で、地域の皆さんに寄り添い、思いを届けるために。

この特別な日に、改めて言葉にして放ちます。 ここから、新しい挑戦を大きく動かしていきます!