司会者事務所 Office AYANA

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第72回西日本華道芸術大学講座 司会・モデレーター(福岡市美術館)

伝統を受け継ぎ、そのうえに新しいものを加える。華道家の皆さんのお話は、司会の仕事と重なるところがたくさんありました。

福岡市美術館で開かれた「第72回西日本華道芸術大学講座」で、トークセッション「花は語り、語りは咲く ―伝統の継承―」の司会とモデレーターを務めました。伝統芸能をテーマにした2部構成です。

開演前の福岡市美術館のホール。青い客席が舞台に向かって並んでいる

舞台袖に並んだ4本のワイヤレスマイクと充電器

華道家の皆さんが大切にしていること

昔から受け継がれる伝統を土台にして、まず基本を学び尽くす。それを徹底したうえで、はじめて新しい要素を加える。

このお話が司会の仕事とすごく重なっていて、思わず私も語りすぎてしまいました。この仕事は芸能に近い要素も多いなと、改めて感じています😌 とても癒しの時間でした。

この講座でいただいたお言葉は、代表コラム「9月9日は「重陽の節句」。手放して、新しい自分を迎える節目に。」にも書きました。

地元の後輩、落語家の昔昔亭昇さんとご一緒に

楽屋で、落語家の昔昔亭昇さんと平野綾菜が笑顔で並ぶ。平野が昇さんのイラスト入りのカードを手にしている

ご一緒したのは、地元の後輩で落語家の昔昔亭昇さん。可愛すぎて、語り手の世界での私の「推し」に認定しました🙆‍♀️

濃い時間をご一緒した西日本華道連盟の皆様、昔昔亭昇さん、ありがとうございました。

草月流の皆様、創流100周年おめでとうございます

草月創流100周年記念 福岡県支部 草月いけばな展「100年の、いま。」のポスターと招待券

博多阪急8階催場では、草月創流100周年記念 福岡県支部 草月いけばな展「100年の、いま。」が開かれました(2026年9月17日〜22日)。草月流の皆様、100周年、誠におめでとうございます。

開催概要

  • イベント名: 第72回西日本華道芸術大学講座
  • トークセッション: 花は語り、語りは咲く ―伝統の継承―
  • 主催: 西日本華道連盟
  • 会場: 福岡市美術館(福岡市中央区)
  • 役割: 司会・モデレーター(トークセッション2部)

これまでのトークセッション・モデレーター


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登壇者の想いを引き出し、会場に伝わる言葉にする進行役を務めます。

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